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村上式シンプル英語勉強法

今まで、海外旅行に何度か行っている
海外に行くたびに、もう少し英語が話せればいいなと思い、勉強しようと思うが、
なかなか勉強が進まない。

NHKの英語講座を見、MP3プレーヤーで英語を勉強している。
そして、DSのもっと英語漬けを半年続けている

そして今回、「村上式シンプル英語勉強法」
という本を読んだ

米Google副社長兼日本法人社長の村上憲郎さんの英語勉強法
まず、英語を読む。そして単語を覚え、英語を聞き、英語を話し、英語を書く
ビジネスで英語をやっていくための勉強方について書かれている

アメリカでGoogleの副社長をやっている日本人が、
30歳まで海外に行ったことが無く
31歳から英語を勉強したということに驚いた

俺も今、30歳。
これからでも充分に間に合うって事がわかった

でも、その勉強は楽に英語が出来るようなものではなく、
シンプルだけど、毎日何時間も英語を勉強する、非常に根気の要る作業であることがわかった
勉強方の1つが、毎日1万語の単語を見る
毎日1万語。これって凄いね。そんな勉強方、思いも寄らなかった。

今までの勉強ではまだまだ足り無すぎたんだね


英語・・・

しゃべれるようになりたいな♪


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日露戦争物語

「20世紀少年」の次は、「日露戦争物語」にしてみました。
こちらを選んだのもまぁなんとなく。
なんとなくといっても、昨年読んだ司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んで
歴史って面白いかも! って思ったからかな。

理系で、社会科はあんまし勉強してこなかったけど、歴史って微分積分とかを勉強するより
ためになるかもって、いまさらに思ったりした。
特に近代史。海外旅行をするにしても世界でどんなことがおこってきたかは
勉強したほうがいいって思う。
でも、学校での勉強って昔から順を追って勉強して、近代史は最後にさら~っと終わらせて終わり
だったよな。テストにあんまりでないから重要じゃない、子供の頃そんなイメージだった。
他の国とのあり方を考えたりすると重要な気がするけどね。
近代史でも戦争が大きなテーマになるけど、近代の戦争を書くのは、
当事国としてはどちらも正義を貫こうとしているわけで、教科書として作るのが難しいんだろうね


今、日露戦争物語読んで、まだ5冊目。
日露戦争で活躍する秋山真之のお話。
6歳の頃から物語が始まって今20歳ちょっと。

読んでて感じたのは、人のエネルギー。
現代の人は、勉強するのは子供の仕事、と割り切って好きでもない勉強を無理やりしてる
って感じだけど、この頃明治の初めの頃は、西洋化が始まり急激に近代化していくなかで、
子供も、でっかい仕事してやるって、一生懸命勉強をしている。
なんだかエネルギーを感じる。

やっぱり何かをなすにはエネルギーが大事だし、そのエネルギーを持続させるのは難しい
明治の当時は国が1つの方向を向いていたからみんながネルギーを持っていたし
みんなのエネルギーが刺激しあって成長していったんだろうね

今を考えると、目指すものがわからない。
個人にしてもそうだし、国にしてもそうなんだろう。

そんな俺も、どこを目指しているんだろう。
目指す場所が見えているのと見えていないのでは、
そこへ行き着くためのエネルギーは全然違ってくるし、成長のスピードも違うんだろうな

とは考えつつも、ゆる~りゆる~り、目指す場所を模索していきましょぉ

20世紀少年

最近、近くにTUTAYAがオープンした
コミックレンタルがオープンキャンペーンで、1冊35円だって!
コミックレンタルなるものは、家の近くにはなかったんで利用したことはなかったんだけど、
早速利用してみたよ

本を読もう!!

と言って最初からマンガかよ~って感じもするけど・・・

特に前から気になってたわけでもなく、映画化の話も知らずに、
ランキング上位の本をさら~っと見て、適当に選んだ本

それが、「20世紀少年」

予想以上に面白くって1週間で全24冊読んじゃった

子供が思い描く、「世界征服をたくらむ悪者とそれに立ち向かう正義のヒーロー」
それが現実に起こっちゃった、って話。
1970年頃、2000年頃、2015年頃と主に3時代を背景にしてるんだけど、
主役のケンヂの大人の時代、子供の時代が交互に描かれ、少しづつ少しづつ重要なことが出てくるんだよね
あーそういうことか、って思いながら読み進む感じ


なんだか、、うまく表現できないな。
おもしろかった!ってことを本当に面白そうに話が出来る・・・
それって俺にはけっこう難しいみたい

まぁ目指すところがあれば、いつかはそこにいけるっしょ。


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