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プロポーズ その3

そしていよいよ、プロポーズの日。

イロイロ考えたけど、場所はウチ。

彼女は実家暮らしで、俺は一人暮らし。
俺の部屋が一番2人の思い出がつまった場所だし。

彼女は午前中に美容院に行ってから来た。
いや~気合入ってるよ。

おれも、パジャマでむかえるんじゃなく、ちゃんとしとけと、指示を頂いた。

バッチリ髪も決め、オシャレっぽいシャツを着て、
プロポーズの言葉を再確認。
練習でもたまに頭が真っ白になる。 いや~大丈夫かしら。

そして、彼女が家に来た。
いつもよりも更にかわいくなってる。

プロポーズの前にお食事づくり。
彼女を手伝って、プロポーズディッシュを作る。

料理とビールをテーブルに用意して、
さぁどうぞ、と。



彼女の好きなところを伝えるプロポーズ。

最後に、

  「結婚しようぜ!」  って決めた。



ちょっと、声が震えてたかな?
ま、成功でしょ!


彼女は喜んでくれた。
そして、これからの2人の人生に乾杯をした。

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プロポーズ その2

6月6日が Special な日。

そう、プロポーズをする日。

と、思ってたら彼女からの電話。

両親に19日あけておいてって話をしたら、問いただされ、経緯を話しちゃったって。
そして、こういう事は早いほうがいいからって、日程が前倒しに。

ご両親にお会いするのが、6月5日で決定。
友引だから、なかなかいい日なんだって。

ということは、、、Special な予定が6月6日だと、、おかしなことに!!!!

先方のお母様の提言で6月2日は大安だから良いと。。。
うむむ。そんな話になるとは、予想ガイ。

結局、6月2日は平日で、仕事を早く切り上げるのは難しいし、休日がいいから、
5月30日に前倒しってことに決定。
これも友引だから、なかなかいい日なんだって。

プロポーズ その1

2009年9月21日

彼女ができた。

付き合いはじめた時、俺も31歳、結婚が身近になってきた頃。
なんとなくのイメージで、1年間付き合ってから結婚を考えようと思っていた。

付き合って半年がたって、もう心の中ではこの子と結婚したい、
この子しかいないって決めていた。

でも、まだ焦って決めなくてもいいかな
 って思ってた。

ゆっくり愛を暖めても、この恋は逃げていかない
 って思ってた。

4月のとある日、彼女からのメール

「一人で悩んでもしょうがない、悶々だよ」って。

電話してみたら、彼女が泣いてしまった。
このままずっとほっとかれるんじゃないかって。
 不安だって。
5年も結婚せず、このままの関係でい続けるんじゃないかって。

結婚はサプライズ的に伝えたいって気持ちがあったから
俺からほのめかさないようにしていたけど、
そういう風に考えていたとは思いもよらなかった。

電話で、ちゃんとまじめに考えているよって話をした。
少し落ち着いてくれた。

それから、彼女はちょっと変わった。
方針転換したみたい。
一緒にデートで本屋に寄った時、どこかに消えたと思ったら・・・
ゼクシー見てる。。

この本買っていい??って。

前向きに、ガンガン攻めて来たよ。
この子、やるわ~

ちょっとしたら
式場の資料もウチに郵送で届いた。。

そして、カレンダーを見て、式はいつがいいかな~?  って。

あ~~~。
まだスタートしてないのに~~~~~


一応プロポーズの言葉は考えてある。


この場でプロポーズしちゃおうかなって
言い出そうとしたら、、

ストップ!!!



今は、こんな格好だし、ダメだって。

  うをを。  軽く失敗。。。

そして、なぜか日程まで決められちまった。

スケジュール表にSpecialシールが貼り付けられた。
6月6日 覚えやすいから?
2週間もくれるみたい。

彼女のご両親に挨拶する日も決まっちゃった。
順番ぐちゃぐちゃ。
6月19日だって。緊張するね。







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