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日露戦争物語

「20世紀少年」の次は、「日露戦争物語」にしてみました。
こちらを選んだのもまぁなんとなく。
なんとなくといっても、昨年読んだ司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んで
歴史って面白いかも! って思ったからかな。

理系で、社会科はあんまし勉強してこなかったけど、歴史って微分積分とかを勉強するより
ためになるかもって、いまさらに思ったりした。
特に近代史。海外旅行をするにしても世界でどんなことがおこってきたかは
勉強したほうがいいって思う。
でも、学校での勉強って昔から順を追って勉強して、近代史は最後にさら~っと終わらせて終わり
だったよな。テストにあんまりでないから重要じゃない、子供の頃そんなイメージだった。
他の国とのあり方を考えたりすると重要な気がするけどね。
近代史でも戦争が大きなテーマになるけど、近代の戦争を書くのは、
当事国としてはどちらも正義を貫こうとしているわけで、教科書として作るのが難しいんだろうね


今、日露戦争物語読んで、まだ5冊目。
日露戦争で活躍する秋山真之のお話。
6歳の頃から物語が始まって今20歳ちょっと。

読んでて感じたのは、人のエネルギー。
現代の人は、勉強するのは子供の仕事、と割り切って好きでもない勉強を無理やりしてる
って感じだけど、この頃明治の初めの頃は、西洋化が始まり急激に近代化していくなかで、
子供も、でっかい仕事してやるって、一生懸命勉強をしている。
なんだかエネルギーを感じる。

やっぱり何かをなすにはエネルギーが大事だし、そのエネルギーを持続させるのは難しい
明治の当時は国が1つの方向を向いていたからみんながネルギーを持っていたし
みんなのエネルギーが刺激しあって成長していったんだろうね

今を考えると、目指すものがわからない。
個人にしてもそうだし、国にしてもそうなんだろう。

そんな俺も、どこを目指しているんだろう。
目指す場所が見えているのと見えていないのでは、
そこへ行き着くためのエネルギーは全然違ってくるし、成長のスピードも違うんだろうな

とは考えつつも、ゆる~りゆる~り、目指す場所を模索していきましょぉ
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