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ご両親への結婚報告

昨日は、彼女のご両親への挨拶・結婚の報告をした。

家に来てもらうより食事に行きましょうとの事で、
先方のご家族がお祝い事をよくする料理のおいしい店にて会食をする事になった

俺も彼女にこの店で誕生日を祝ってもらった事がある。
鯛飯がめっちゃおいしかった。
昨日のコースには鯛飯はなく、炊き込みご飯だった。
これもおいしいけど、ちょっと残念。

会食は19時に予約した。
15分前に行き、お店に入ってプレゼントを置いた。

プレゼントは先週彼女とデパートで買い物をしたもの。
家に行くならお菓子くらい持っていったほうがいいけど、
今回は会食だし、こっちでお金は持つ話になっているから土産まではいらないかと思ったけど、
彼女からの指示で、絶対あったほうがいいと。

俺なら、自分の親に会いに行くのに、いいよいいよ手ぶらで、って言っちゃいそうだけど、
少しでもいい印象を持ってもらったほうがいいでしょ、って。
気が利く妻になりそう♪

プレゼントを予約席の脇に置き、入り口でご両親を待つ。
まだ10分前。まだ来ない。
ご両親への挨拶を頭の中で練習していると、
彼女が「今、話す内容を考えてたでしょ」って。
なんでバレたの??と聞いたら
微妙に口が動いてたって。
こっち見てたのね。気づかないほど緊張してたよ。

そして、外に出て待ってみるとご両親到着。
改めまして、と名前を言う。本日はよろしくお願いします。
キ、キ、キンチョーするぜ。

お母さんが車を置くところを間違えたようで、車を動かしてくるとの事で、
まず3人で店に入る。
テーブルに着き、着席。
お母さん来るまでの間が、こりゃまた
キ、キ、キンチョーするぜ。

そしてお母さんも揃い、ビールを注文。
彼女はドライバーなのでノンアルコール。

俺は、飲み物が来てから例の儀式かと思ったが、
さぁさ、どうぞっていう雰囲気。
店員さんがウロウロしてるのになって思いながら、
ちょっと声が震えながら、話をした。


○○さんと昨年の秋からお付き合いさせていただいております
○○さんは本当に素敵な女性だと確信し、結婚を申しこみました
○○さんを一生、幸せにしていきますので
どうぞ、結婚をお許し下さい

と、こんな感じ。
キンチョーしまくってたのでちゃんと言えたかどうか。

お父さんは、「ふつつかもふつつか、ふつつかな娘ですがどうぞどうぞ」と。
楽しくいきたいお父さん。かしこまるのが嫌みたい。
結婚を承諾していただいた。

彼女は少し泣いてたかな、ちょっとグスってた。
よかったよかった

ふぅと息を吐くと、
「今日の仕事は終わったようなもんだ。さぁ後は楽しく飲もう」とお父さん。
俺の気持ち、分かってくれてる。

そしてようやく乾杯。
料理はコースでおまかせで出てくる
飲み物だけは別に注文が必要なので、
1杯目のビールの後はお父さんに合わせて冷酒。
お父さんに合わせて同じペースで頂いた。
今まで日本酒って苦手な印象だったが、けっこうおいしい。
おいしい日本酒だからか、俺が大人になってきたのか

式をどうするか、入籍はどうするか、
その辺の報告は彼女に任せちゃった
俺が言ったほうが良かったのかな?

2時間ちょっとかけて、少しづつ料理が出てくるので、
最後のデザートを頂いて、少しお茶を飲んでおひらきとなった

家では帰るタイミングとかが難しいけど、
会食で、しかもコースだと、その辺がスムーズだね

そして、彼女の指示で席をはずして会計。
今が、そのタイミングだと。

店員の兄ちゃんに「OKでした?」って聞かれた。
雰囲気でわかっちゃったみたい。

支払いを終え席に戻ると、皆席を立った。
おっと、プレゼント忘れずにわたさなくっちゃ。

最後にご両親にプレゼントをお渡しし、結婚報告会終了。


いや~~
こんなに緊張する食事は始めて。


でも、無事に難関突破しました。
結婚へ、1歩前進です



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結婚式

結婚式って、親族・仕事関係・友人を集めてやるものって思ってた。
なんとなくのイメージ。
たまに海外でやるってのも聞いていた。

俺は具体的にどうするのか、あんまり考えていなかった。
彼女にお任せでいいだろうって思ってた。

先日買ったゼクシーはリゾートウェディング 国内版
素敵なリゾートでの挙式がいいみたい

彼女がいいならそれでいい

って思っていて、
特に意見は言わずに、いいね、いいねって 乗っかってた。

でも、ポロっと「親族・仕事関係・友人を集めてやる選択肢ないのかな?」って事を言ったら

「そんな風に考えてたの? 早く言ってよ。
 私はリゾートがいいけど、あなたは普通に大勢集めたのがいいの?」

って問い詰められたから、
彼女に従うって答えたら、もっとよく考えろって。

もっと楽しく進めたいのに、最初っからギスギス。
結局、彼女案になるのはわかってるし、納得はしてるんだけど。

俺、ミスったのかなぁ。。

プロポーズ その3

そしていよいよ、プロポーズの日。

イロイロ考えたけど、場所はウチ。

彼女は実家暮らしで、俺は一人暮らし。
俺の部屋が一番2人の思い出がつまった場所だし。

彼女は午前中に美容院に行ってから来た。
いや~気合入ってるよ。

おれも、パジャマでむかえるんじゃなく、ちゃんとしとけと、指示を頂いた。

バッチリ髪も決め、オシャレっぽいシャツを着て、
プロポーズの言葉を再確認。
練習でもたまに頭が真っ白になる。 いや~大丈夫かしら。

そして、彼女が家に来た。
いつもよりも更にかわいくなってる。

プロポーズの前にお食事づくり。
彼女を手伝って、プロポーズディッシュを作る。

料理とビールをテーブルに用意して、
さぁどうぞ、と。



彼女の好きなところを伝えるプロポーズ。

最後に、

  「結婚しようぜ!」  って決めた。



ちょっと、声が震えてたかな?
ま、成功でしょ!


彼女は喜んでくれた。
そして、これからの2人の人生に乾杯をした。

プロポーズ その2

6月6日が Special な日。

そう、プロポーズをする日。

と、思ってたら彼女からの電話。

両親に19日あけておいてって話をしたら、問いただされ、経緯を話しちゃったって。
そして、こういう事は早いほうがいいからって、日程が前倒しに。

ご両親にお会いするのが、6月5日で決定。
友引だから、なかなかいい日なんだって。

ということは、、、Special な予定が6月6日だと、、おかしなことに!!!!

先方のお母様の提言で6月2日は大安だから良いと。。。
うむむ。そんな話になるとは、予想ガイ。

結局、6月2日は平日で、仕事を早く切り上げるのは難しいし、休日がいいから、
5月30日に前倒しってことに決定。
これも友引だから、なかなかいい日なんだって。

プロポーズ その1

2009年9月21日

彼女ができた。

付き合いはじめた時、俺も31歳、結婚が身近になってきた頃。
なんとなくのイメージで、1年間付き合ってから結婚を考えようと思っていた。

付き合って半年がたって、もう心の中ではこの子と結婚したい、
この子しかいないって決めていた。

でも、まだ焦って決めなくてもいいかな
 って思ってた。

ゆっくり愛を暖めても、この恋は逃げていかない
 って思ってた。

4月のとある日、彼女からのメール

「一人で悩んでもしょうがない、悶々だよ」って。

電話してみたら、彼女が泣いてしまった。
このままずっとほっとかれるんじゃないかって。
 不安だって。
5年も結婚せず、このままの関係でい続けるんじゃないかって。

結婚はサプライズ的に伝えたいって気持ちがあったから
俺からほのめかさないようにしていたけど、
そういう風に考えていたとは思いもよらなかった。

電話で、ちゃんとまじめに考えているよって話をした。
少し落ち着いてくれた。

それから、彼女はちょっと変わった。
方針転換したみたい。
一緒にデートで本屋に寄った時、どこかに消えたと思ったら・・・
ゼクシー見てる。。

この本買っていい??って。

前向きに、ガンガン攻めて来たよ。
この子、やるわ~

ちょっとしたら
式場の資料もウチに郵送で届いた。。

そして、カレンダーを見て、式はいつがいいかな~?  って。

あ~~~。
まだスタートしてないのに~~~~~


一応プロポーズの言葉は考えてある。


この場でプロポーズしちゃおうかなって
言い出そうとしたら、、

ストップ!!!



今は、こんな格好だし、ダメだって。

  うをを。  軽く失敗。。。

そして、なぜか日程まで決められちまった。

スケジュール表にSpecialシールが貼り付けられた。
6月6日 覚えやすいから?
2週間もくれるみたい。

彼女のご両親に挨拶する日も決まっちゃった。
順番ぐちゃぐちゃ。
6月19日だって。緊張するね。







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